宅急便の仕分け 2014年9月29日

学生時代に短期で宅急便の仕分けをしました。
夕方だったけど、お中元の時期で野外での作業だったのでかなり暑かったです。
それでもドライバーさんが集荷から戻るまでの間は、時給が出ている時間でも特に仕事がないので、駐車場の掃除をしたり伝票にハンコを押したり、それもなければバイト仲間とおしゃべりしていました。
それでも怒られる事もなく、それどころか所長からは「ドライバーが戻らないと仕事ないもんな。何か飲んで待ってなよ」とジュースをご馳走になったりしていました。
ドライバーさんが戻ってきたら、荷物を配送地域ごとに分けていくのですが、初めは伝票の地域番号と台車に貼り付けてある番号を確認しながらでないと仕分けできませんでした。
それが3日もするとどんどん慣れてきて、番号を見ただけでどこの地域かがわかるようになり、自分でまクイズのようにこの番号はどこだ?と考えて持って行き楽しんでいました。
それにバイト仲間の中で私が唯一10代の女の子だったので、ドライバーさん達が気を使ってくれて重い荷物や運びにくい大きいものは避けてくれました。
おかげで私はほとんど軽くて小さい荷物や書類ばかりを運んでいました。
同い年の男の子は重くて大きな荷物ばかりを運んでいて、同じ時給なのに労働量が全然違うので私は得しているなぁと思いながら仕事をしていました。
短期だったのですぐに終わってしまいましたが、みなさんがいい人だったのでとても楽しんで仕事ができたバイトでした。

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幼児教室(小学校お受験のための学習室)のお手伝い 2014年9月24日

学生時代、学校に募集が来ていた幼児教室の先生のお手伝いのお仕事を体験しました。幼児教室のお手伝いとは何をするのだろう?と思いますが、小学校のお受験の控えた子供たちが通うスクールの授業のお手伝いでした。
 1日の勤務時間は、9時から16時くらいまでで、間に1時間の休憩が入ります。お昼は、お弁当を用意してくれました。これは、嬉しかったです。
 1日の流れをご紹介します。
 9時に出勤をして、教室に机や椅子の設置をします。日によって、お勉強の内容が変わりますので、設置の仕方が毎日変わります。次に、その日使う教材の準備をします。準備完了とともに、1日の流れの説明を受けます。この時点で、クラスが振り分けられて担当が決まっていますので、主になる先生の指示を受けます。20人ほどの児童に、先生とお手伝いのスタッフがついて合計5人で、1クラスを運営します。
 10時頃子供たちが順番に来ます。子供たちは、クラス分けを確認後、入り口で並んで待っています。メーンのスタッフ(先生)が、保護者と子供に挨拶をして1日がスタートです。挨拶が終わったら、担当のクラスの子供達を教室に案内をして、座らして、授業が始まります。
 気になる授業の内容は色々あります。お絵かき、算数、国語、本読み、体操、そして、テスト。授業は先生が前で説明をして、子供が個々に問題集を解いていきます。その時に、スタッフが見回りながら質問に答えたり、お勉強をしていない子供にするようにアプローチをします。本読みの時間は、きちんと発音できているか、間違いなく読めているかを1人づつ聞いていきます。あとは、採点をしたり、順番を待っている子供の相手をしてあげます。
 とにかく、何でもすぐに出来る子、集中力がすぐに切れてしまう子、元気すぎる子、何もしない子等々、対応が1人づつ違うので面白かったです。何よりも自分の勉強になりました。
 15時に、子供たちを保護者の方にお返しして、その後片づけと翌日の準備をして1日が終わります。
 とにかく、あっという間の1日で、体力も頭脳も使い面白いお仕事でした。

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工場のライン作業 2014年9月21日

私は当初、派遣会社に登録するために応募いたしました。
電話をかけたところ、すぐ明日には来て欲しい、とのこと。
そして、作業が終わったら派遣の登録をするとのことでした。

9時までに現地までに行かないとだめだったので、朝6時起きの7時には会社に行かないとだめでした。
↑眠かった(笑)

あとで派遣登録するのになんで会社に行かないといけないんだって思ってました。

一人では不安だったのでお金に困っている友達といったのですが、
会社の人と待ち合わせするのに時間かかりました。待ち合わせ場所を知らされてないから他の会社の人に買い違いされるんですよ。

結局なんか私たちが悪いみたいになって、(30分前に来たのにね)
気まずくなり合致しました。
↑これ未だに納得いかないわ。会社の人に怒られたん私たちだったし。

簡単にいうと、待ち合わせ場所を伝えなかった会社の人が悪いと思うのね。だからいらっとして登録したけど一日きりしか仕事続きませんでした。

肝心の内容は、ユニバーサルスタジオジャパンのお菓子詰めでした。
お菓子が流れてくるのを袋にいれました。わたしの作業が一番楽だったと思う。他の人は、お菓子を袋にいれてながしてテープで止めて、みたいな作業でした。私は箱に入れるだけ(笑)

休憩ではチョコレートの匂いに包まれて幸せだった。

昼明けてからの作業。
これも簡単。ダンボールおろしてお菓子箱積み上げるだけ。私の作業ぜーんぶ楽だったな。給料貰っていいんかなと思った。

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着物のモデル 2014年9月17日

好きな着物を好きなだけ着ることができるのはモデルだからこそ!
着物なんて毎日着れるものじゃないし、でも女の子だからかわいいものはだいすきだし、綺麗なものもだいすき。

モデルをしていた時は学生だったので、そうそう気軽に買えるものではなかったけれど、着れば気分は上がるし、不思議と自分の表情や言葉が柔和になるような感じがしました。

写真を撮られ慣れていなくて、カメラを向けられるとはじめはすごく緊張してしまって、
雑誌のモデルさんのような可愛らしい表情がなかなかできませんでした。可愛らしい表情ができない、というのがモデルのお仕事の時の最大の悩みでした(笑)

でもなんだかんだ言って、すっごく楽しいんです。
普段着物を着るなら絶対やらないことができるんです。伊達襟を何枚も重ねて派手に仕上げたり、帯を二本使って後ろ姿にこだわってみたり、大きな花飾りを何個もつけたり…
自分で同じ格好をすれば正直高くつくし、どこに着て行くの?って感じがしちゃうけど、モデルなら気後れすることなく存分に「かわいい!」って思える格好ができます。
しかもいつも新作や入荷したての物を一番に着せてもらえちゃうんです。
今年の浴衣の傾向はこんなかんじなんだ、帯はこんな色合わせが流行ってきているんだな、最近の下駄はこんな風に絵が入るんだな、など流行りに敏感になります。敏感になるからこそ、一味違う色合いやひとくせある柄の入りなどにも気づきやすく、被ることもなく割と浴衣をはじめ、和服姿だけは不思議と自信が持てていました。

いつも新しい発見に出会える撮影は次第にワクワクするすてきな時間になっていました。

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単発アルバイト 2014年9月13日

わたしは、現在、会社員をしております。そんな、わたしでも、いぜんは、アルバイトをしておりました。コンビニでのアルバイトや、居酒屋でのアルバイトや、イベントスタッフなど、いままで、した、アルバイトの中で、いちばん、おもしろかったアルバイトは、単発のアルバイトです。その単発のアルバイトは、一日だけのアルバイトが主になり、おおいので、数日になります。面接へいき、登録かいをします。そのばで、選考スタート。試食販売がおもなので、試食販売のときの声だしをそのばでおこないます。大きな声をだすことをもとめられます。あとは、お客さんへの試食のすすめかたも、面接でみられます。面接後、採用がきまったら、従業員番号が付与され、お仕事は、メールでの案内になります。自分がしたい仕事ならば、応募します。決まれば、お仕事へいくことにします。試食販売のお仕事で、いろいろなことをさせていただきました。メーカーのキノコを売る仕事。そのばで、ゆでて、調理しました。販売用の調味料をかけ、お客様に提供します。知らないひとたちへ、自分から声をかけ、コミュニケーションをはかります。いっけん、つんつんしてそうなひとも、笑顔でかえしてくれたり、たのしかったです。あとは、グミの試食販売をしました。こちらは、二名体制で試食販売にたずさわりました。じぶんのアイデアをとりいれながら、看板等のセッチを行います。ひとりでは、ないので、時々、その相方と楽しく、おしゃべりをしながら、販売しました。

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とある高額商品の展示会のサクラ 2014年9月9日

2日間のみ 展示会にて決められたことを質問するだけ
という求人を見つけて応募しました。

扶養枠だし、その日程が都合よかったし、家からも近かったので。

行ってみれば、高額商品の展示会でした。
で、女性の私ともう一人、男性が雇われていて、
「夫婦で購入を検討している体で、お話してください」
と言われました。

展示会の商談ブースに座り、資料等広げて、
社員さんと、男性と私の3人で待機していて、
本当のお客様が近くを通りかかるたびに、
決められた会話を繰り返していました。

「○○はどうなっていますか?」など、
決められた質問を繰り返すだけだったのですが、
午後をすぎると飽きてきて。
私が急に、「ねー。あなたー?」とかアドリブを入れ出すと、
相手役の男性もノリノリでアドリブはじめてきました。
もちろん社員さんも臨機応変に対応。

最初は、(え?これってサクラ? 知らない人としゃべる?大丈夫かなあ)って
不安だったし、本当のお客さんたちにバレないのか、ハラハラしていました。

だけど、いざやってみたら、アドリブまで入れてしまうし、
相手もあわせてくれるし。

社員さんも男性も、身も知らぬ初対面同士なのに、
何だかずいぶんと、会話が盛り上がりましたよ。

て、変なノリ!?

こういうのって、どのくらい効果?があるのかはわからないですが、
商談ブースががら空きで、誰も買うことを検討していないみたく見えるよりは、
ずっといいみたいです。

体力的にも楽だし。楽しくお話するだけでお金貰えました。

またやりたいなーって思ったけど、
それはダメらしいです。
同じ人が、また購入検討してるのはおかしいから、だそうです。

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写真現像のスタッフ 2014年9月7日

写真現像の仕事はとても面白かったです。その当時は、デジカメがあまり普及していなくて、35ミリフィルムが主流だったのですが、まず、フィルムを液体につけて、画像を浮かび上がらせます。そこで使う液体が特殊な化学薬品なのですが、これが理科の実験みたいですごく面白かったです。そして、次に、現像機にフィルムをセットします。そして、画面に大写しされる写真を一枚一枚、精査していきます。お客様のお顔が一番鮮明に印刷されるように明るさを調整し、そして、明らかに余計なもの(指など)が映り込んでいる時には、その面積ができるだけ小さくなるように中心位置を調整します。お顔の色味がもう少し、と思う時には、血色が良く見えるよう、また、背景の景色等についてもできるだけ現実に見たであろう風景に近いよう、青、赤、黄を少しずつ足したり引いたりして調整をするのです。
 印刷を終えたフィルムは、専用の機械に差し込んで、10枚ずつくらいに切断し、透明のフィルムケースに入れて、お写真と一緒に渡せるように畳んでおきます。
 それらの準備をしている間に、印刷が仕上がってきます。出てきたばかりの写真は、素手で触れないくらい熱いのです。まだ、化学薬品がきちんと乾いていないので、指紋をつけないように、白い手袋をして、一枚一枚仕上がりを確認します。もう少し、色味の調整ができそうだと思ったものに関しては、あとから一枚だけやり直したりします。
 そして、順番をそろえ、フィルムを添えて、封筒に入れ、できあがりです。
 店番はいつも基本的に一人だったので、ひたすら、写真の仕上がりを職人的に追求していく感じで、黙々とした作業が大好きな私にとっては、最高のお仕事でした。
 ただ、機械が一つ一つ、家一軒軽く買えるぐらいのお値段だそうで、故障させないようにと、いつも細心の注意が必要なところが、ドキドキしたものですが。引っ越しをしたので辞めてしまいましたが、またいつか機会があるなら、させていただきたいお仕事です。

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聴覚障害のある学生と一緒に大学の授業に出て会話などをノートに書き写すアルバイト 2014年9月2日

大学の授業に一緒に出て、会話などをノートに書き写すアルバイトをしていました。めちゃくちゃ楽チンだし、楽しかったです!
時給もまあまあ良くて一時間半で1500円です。なにより自分の大学でのアルバイトなので時間のロスがなく、私の場合は空きコマにアルバイトしていたのでバイト感覚がありませんでしたね。
友達と一緒に授業を受けているような感覚で、アルバイト出来ました。担当した学生さんもキッチリ仕事というより気楽にしましょうというタイプだったので、すっかり仲良くなりましたね。
聴覚障害のある学生さんなのですが、私が担当した方は唇の動きである程度の会話が読めるので、会話はゆっくり話すことと身振り手振りを加えてコミュニケーションをしていました。
彼らは対面していれば唇が読めるので、あんまり困らないのですが、例えば後ろから話しかけられたり質問がとんだりしたときに反応が出来ないので、そんなときには私たちが教えてあげるなど小さなフォロー役ですね。
いってしまえば当たり前のことしかしないので、妙なプレッシャーもありません。しかも通常なら受けることの出来ない全く違う学科専攻の授業を受けることが出来たので、その点も楽しかった思い出です。
本当に接点のない宗教とか心理学とか受けられたのは良かったなぁと思います。もちろん、単位認定されるわけじゃないのですが、全学部共通の教養科目とかで先生を選ぶ際に参考になりました。
半年間、同じ授業を受け続けるので他学科の人や先生とも親しくなれました。情報通にもなれたかな、と思います。一番楽しかったアルバイトです。

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