痛風体験談 2016年11月14日

私に初めて痛風の発作が起きたのは20歳の9月でした。朝、左足の親指の激痛によって目を覚ましたんです。凄まじい激痛で、立つことはおろか指に布団などが触れるだけで痛みが走ります。その激しい痛みのせいか大声をあげて叫んでしまい、冷汗がタラタラと滴るのが分かりました。

しばらくはその場で寝込んでいたのですが、なかなか痛みが治まる気配はありません。仕方がないので滑稽ですが、ハイハイしながらトイレに行ったのを覚えています。当然ですがその日は何もすることはできず、1日安静にして、症状についてネットで調べたりしながら過ごしました。

また、とりあえず足の親指が痛いから整形外科に行こうと思い、電話で翌日の予約を取りました。その日は寝ることも怖かったですが、家にあったロキソニンを飲み、痛みをごまかして寝ることにしました。
翌日病院に行くとお医者さんからは「お酒は好き?」と聞かれ、その段階で「痛風か…」と感じました。当時、私は凄くお酒が大好きで、毎日のようにお酒を飲んでいました。ダイニングバーでバイトをしており、店内のお酒のストックの入れ替えなどで不要になったお酒などを、バイト終わりに貰っては飲んでいました。

今思えばこれも痛風の原因だったのかもしれません。お医者さんにはそれだけ飲んでいれば痛風だよと怒られてしまい、尿酸値を調べる血液検査を行って、翌日に血液検査の結果を聞きに行く予約を取りました。今の段階ですぐに数値を下げる薬を処方されて、現在薬を飲んで、痛みを和らげている状態です!。


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