幼児教室(小学校お受験のための学習室)のお手伝い 2014年9月24日

学生時代、学校に募集が来ていた幼児教室の先生のお手伝いのお仕事を体験しました。幼児教室のお手伝いとは何をするのだろう?と思いますが、小学校のお受験の控えた子供たちが通うスクールの授業のお手伝いでした。
 1日の勤務時間は、9時から16時くらいまでで、間に1時間の休憩が入ります。お昼は、お弁当を用意してくれました。これは、嬉しかったです。
 1日の流れをご紹介します。
 9時に出勤をして、教室に机や椅子の設置をします。日によって、お勉強の内容が変わりますので、設置の仕方が毎日変わります。次に、その日使う教材の準備をします。準備完了とともに、1日の流れの説明を受けます。この時点で、クラスが振り分けられて担当が決まっていますので、主になる先生の指示を受けます。20人ほどの児童に、先生とお手伝いのスタッフがついて合計5人で、1クラスを運営します。
 10時頃子供たちが順番に来ます。子供たちは、クラス分けを確認後、入り口で並んで待っています。メーンのスタッフ(先生)が、保護者と子供に挨拶をして1日がスタートです。挨拶が終わったら、担当のクラスの子供達を教室に案内をして、座らして、授業が始まります。
 気になる授業の内容は色々あります。お絵かき、算数、国語、本読み、体操、そして、テスト。授業は先生が前で説明をして、子供が個々に問題集を解いていきます。その時に、スタッフが見回りながら質問に答えたり、お勉強をしていない子供にするようにアプローチをします。本読みの時間は、きちんと発音できているか、間違いなく読めているかを1人づつ聞いていきます。あとは、採点をしたり、順番を待っている子供の相手をしてあげます。
 とにかく、何でもすぐに出来る子、集中力がすぐに切れてしまう子、元気すぎる子、何もしない子等々、対応が1人づつ違うので面白かったです。何よりも自分の勉強になりました。
 15時に、子供たちを保護者の方にお返しして、その後片づけと翌日の準備をして1日が終わります。
 とにかく、あっという間の1日で、体力も頭脳も使い面白いお仕事でした。


Categories: 未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です