宅急便の仕分け 2014年9月29日

学生時代に短期で宅急便の仕分けをしました。
夕方だったけど、お中元の時期で野外での作業だったのでかなり暑かったです。
それでもドライバーさんが集荷から戻るまでの間は、時給が出ている時間でも特に仕事がないので、駐車場の掃除をしたり伝票にハンコを押したり、それもなければバイト仲間とおしゃべりしていました。
それでも怒られる事もなく、それどころか所長からは「ドライバーが戻らないと仕事ないもんな。何か飲んで待ってなよ」とジュースをご馳走になったりしていました。
ドライバーさんが戻ってきたら、荷物を配送地域ごとに分けていくのですが、初めは伝票の地域番号と台車に貼り付けてある番号を確認しながらでないと仕分けできませんでした。
それが3日もするとどんどん慣れてきて、番号を見ただけでどこの地域かがわかるようになり、自分でまクイズのようにこの番号はどこだ?と考えて持って行き楽しんでいました。
それにバイト仲間の中で私が唯一10代の女の子だったので、ドライバーさん達が気を使ってくれて重い荷物や運びにくい大きいものは避けてくれました。
おかげで私はほとんど軽くて小さい荷物や書類ばかりを運んでいました。
同い年の男の子は重くて大きな荷物ばかりを運んでいて、同じ時給なのに労働量が全然違うので私は得しているなぁと思いながら仕事をしていました。
短期だったのですぐに終わってしまいましたが、みなさんがいい人だったのでとても楽しんで仕事ができたバイトでした。


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