居酒屋のホール 2014年10月15日

初めてのバイトが居酒屋のホールだったのですが、これがすごく楽しくて大学入学前から卒業するまでの約5年くらいの間、お仕事させてもらいました。
最初はメニューを覚えなければならないので少し大変だったのですが、覚えたあと店長に言われたのが、最低限の業務を覚えたからあとは自分で考えてお客様を喜ばせることだけをがんばって。でした。
最初聞いたとき私はこの先大丈夫なのか不安になりました。とゆうのもわたしが覚えた業務は、メニューを覚えるだけですから。あとはぜんぶ手探りでやっていかないといけないのかと、それにこんな状態でお客様をよろこばせることだけを考えたってなにも思いつきやしないぞと。
でもやらなければ仕事にならないので、早速接客をしてみました。やはりメニューを覚えただけではお客様を喜ばせることは難しいと痛感しました。じゃあなにが足りないのかを仕事中や仕事終わりに考えるようになり、考えた答えが周りの人を見ることでした。
周りの人はみんな笑顔でお客様にはなしかけて、お客様も笑顔で応えてお互い笑いあって、こういうところから私は変えていかなきゃとおもい、実行するとすぐにわたしのことを気に入って名前でよんでくれるお客様がいました。
この時わたしにとってすごく嬉しくやりがいのあるお仕事だなと思いました。
お客様に名前で呼ばれることや、また来店してくれたときに○○いるー?て私がいることを確認してきてくれたりするのがとても楽しくて居心地がいい雰囲気でした。あとは、お客様が会話している内容で、お祝いごとがあるのをきくと内緒でキッチンの人にケーキを作ってもらい渡しにいくと、とてもよろこんでいただけます。私はその驚いて喜んでくれる顔をみるとこの仕事をやって良かったと思います。
お客様の喜んでいる顔、それをみて喜んでいるスタッフ、喜ばせようと必死になにか探しているのをみると私もまけずにみんなを喜ばせたくなります。来店してくれるお客様をよろこばせて帰っていただくという理念をもった店長に出会えたおかげで、こんなにも仕事が楽しいと思えました。


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