弁当屋 2014年8月27日

私は、弁当屋でバイトしてました。そこでは、調理担当してました。
面白いと感じたのは、弁当のギャップを感じたことです。
弁当は結構作り物というイメージを持っていたのですが、そこでは、揚げ物以外は一から作ります。
それでは、作る人によってばらつきのある弁当になって不評になるのではないかと思いますが、そのお店では作り方までしっかりと細かく書かれたものが厨房内に貼ってあり、誰が作ってもだいたい同じ味、見た目、同じ量になります。
揚げ物はあげる時間が秒単位で決まっていて、揚げれば必ず同じ色で中身も必ず火が通るようになっています。
家に帰って同じ材料で同じ要領で作ると同じものができます。当たり前ですが。
一人暮らしをしていた自分には、料理教室に通っているようで、楽しかったです。
またまた、面白いのが野菜等の切り方にもマニュアルがあり、それ通りに切るとみんな同じ形や細さになるのです。
そして、料理を作り、弁当に盛りつける時もご飯、漬け物、揚げ物などが、順番に入るように左に流していくような感じでぐるっと周って1周して完成するように厨房が設計されているので、流れ作業で「はい、はい、はい!」みたいな感じで楽しくお仕事できました。
大きな注文が入った時は、一気に大量の料理を作るのでそれこそ実験しているような気分でした。何個以上を一気に作る時は、この時間でとか、何個以上何個以下は、この時間と決まっていていつも同じ味、同じ色に仕上がるので面白かったです。
料理で遊ぶ訳ではないですが、マニュアル通りにやれば、必ず同じものができることにとても面白さを感じました。
「面白い」違いかも知れませんが、この仕事ですごいなと感じました。
最後に、私は決して遊んでいた訳ではなく、責任を持って調理してましたし、不要に作ったりなどの行為は一切していません。
あくまで仕事上で感じたことで真面目に業務に取り組んでいました。
上の文章を見てそう思われると嫌なので、付け足しておきます。


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