ブラックリストに載った2年後に借り入れができるか 2016年8月11日

お金が足らなくて消費者金融やクレジットカードの支払遅延を起こし、督促状まで来てしまうとブラックリストに載ってしまったと考えていいでしょう。督促が来る以上は返済を考えなければいけないわけで、他の消費者金融に借り入れの申込などをすることになります。しかし、ブラックリストに載ってしまったら、どこの消費者金融も相手にしてくれません。おそらくクレジットカードを作ることも無理でしょう。
この様なことになってしまったら万事休すで、債務整理の方法を取るしかなくなります。債務整理をするとブラックリストに載ると言われていますが、載っているのであれば問題ないと言えないことはありません。しかし、一度載ってしまうとブラックリストの事績は永遠に消えないものでしょうか。
ブラックリストの事績は、大体5年間で消えると言われています。ただし、自己破産の場合は信用情報機関によっては10年間という場合もあります。いずれにしても、かなり長期間にわたって借り入れなどができなくなり、日常生活に支障が生じます。少なくとも、2年や3年で解消するものではないのです。
ちなみに、このブラックリストの抹消は、自動的にされるものではありません。登録をした消費者金融等が、ガイドラインに基づいて抹消の手続をするのです。そのため、金融機関によっては忘れていることもあり得ます。債務整理などをする場合は、法律事務所に依頼することがほとんどのはずですから、その際にブラックリストが抹消されるまでの期間を確認して置くといいでしょう。
ブラックリストに載っている間は、いわば謹慎期間中なので、借り入れ等はできないわけですが、この間に貯金をするなどして、万が一の資金不足に備える必要があります。もう借り入れをして当座のピンチを逃れる方法はないのです。
消費者金融


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