妊婦でも顔脱毛は利用できるのでしょうか? 2016年8月13日

顔脱毛については、安全性の高い施術方法を採用しているため、妊婦の方の体に重大な悪影響を与える可能性は少なくなっています。
ただし、妊娠することによりホルモンの状態も変化してしまう為、顔脱毛を行った時に、刺激に反応しやすくなってしまうこともあるのです。
妊娠すると、ホルモンの分泌の状態が大きく変わってくるのですが、その結果、レーザーを当てた時に刺激を感じたり肌が赤くなりやすくなってしまいます。
このトラブルが起こることで、肌の状態が変化し、敏感肌を引き起こす元となるのです。
また、ホルモンのバランスが崩れている状態で、肌に刺激を与えることにより、色素沈着も起こしやすくなってきます。
一度色素沈着が起こってしまうと、ホルモンの状態が改善した後でもシミができたままになってしまいますので、美容の点を考えても、ホルモンが安定する出産後の方が、顔脱毛に適しているのです。
また、顔脱毛を行うとき、施術方法によっては痛みも感じやすくなってしまうのですが、痛みを感じることでお腹に力が入ってしまい、赤ちゃんを圧迫することになりますので、妊婦の施術は避けなければなりません。
このように、お肌の状態やお腹の赤ちゃんの生育の点を考えても、妊婦の状態での顔脱毛は控える必要が出てくるのです。
妊娠している時の脱毛は、重大な副作用を起こすことはなくても、体調やお腹の赤ちゃんの状態によっては危険性もあるということを認識しておきましょう。
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